医学論文として世界に発表された「528Hzに関する人体への効果」研究で、永魂528Hzの楽曲のみが採用されています。

医学論文の研究で使われた楽曲は、日本で唯一の528Hz作曲家・ピアニストである永魂(ACOON HIBINO)の楽曲。528Hzでメジャーデビューし、528Hzで日本レコード大賞企画賞を受賞したアーティストであり、永魂メディカルミュージックのボードメンバーです。

その楽曲を用いて研究を行い、不安や緊張など全ての気分障害の緩和、大幅なストレス軽減、オキシトシン(幸せホルモン)の増加を証明したのが、順天堂大学医学部の小林弘幸教授率いるチーム。言わずと知れた自律神経のエキスパートです。

この専門家同士の協力を得て、528Hzが人体に大きな影響を与えていることが正式に証明され、医学論文として世界に発表されました。

この研究は、528Hzの音楽が内分泌系と自律神経にもたらす、ストレス軽減効果について調査したものです。

9人の健康の参加者(男性1人、女性8人、年齢平均26〜37歳)に528Hzの音楽と通常の440Hzの音楽を別日に分けて聞いてもらい、音楽を聞く前と後で唾液のストレスバイオマーカー(コルチゾール※1、クロモグラニンA※2、オキシトシン※3)を測り、同時に自律神経の動きも絶えず記録しました。

528Hzの音楽を聞くと、コルチゾールとクロモグラニンAの数値は大きく減少する傾向にあり、オキシトシンは大きく増加しました。一方で、440Hzの音楽ではそれほど大きな変化が見られませんでした。

440Hzの音楽とは異なり、528Hzの音楽では、不安や緊張など全ての気分障害の数値が大きく減少しました。

これらの結果から、音楽の周波数による内分泌系と自律神経への影響は大きく、528Hzの音楽は5分間、聞くだけで、強いストレス軽減効果も持っていることがわかりました。

※1 コンチゾール (wikipedia) 
※2 クロモグラニンA (wikipedia) 
※3 オキシトシン (wikipedia

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